3ヶ月台湾に語学留学した結果。少し話せるようになりました!

語学学校に通い始めて秋学期を経て今は冬学期です。台湾に来て丸々4ヶ月が過ぎ、中国語を勉強し始めて3ヶ月と3週間が経ちました。

中国語を勉強し始めてはじめの2~3ヶ月はあまり成長を感じられませんでしたが、最近少しずつですが話せるようになったという実感が出てきました。

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留学前の状態

留学前の私の中国語のレベルは「ここに行きたい」「トイレはどこですか」「私は日本人です」など、ごくごく簡単な単語を言える程度でした。空港や買い物、語学学校でのクラスメイトたちとのやりとりも中国語ではなく英語でした。

大学の時に第二外国語で中国語を選択していて(しかも3年間)、中国語検定3級もとっていたのですが・・・。話せないという・・・。もう4年も前の話なので、中国語はすっかり頭から消えていました。

でも大学で発音記号のピンインをしっかり勉強していたお陰で、語学学校の勉強は少し楽にスタートできました。

3ヶ月経っての中国語の上達状況

新版實用視聽華語というテキストの第一冊目の第5課から始まり、先日第二冊目が終わりました。さて、この状態でどれくらい話せるようになったのか!?

簡単な受け答えならできるようになった

「これ、値段550元だと思うんですけど」昨日服屋さんで言った台詞です。買い物や食べ物屋さんで簡単なことは一方的にですが意思を伝えられるようになりました。3ヶ月前だったら考えられません。

「これはあれとどう違うの?」「あなたはなぜそう思うの?」という問いかけに対して、自分が知っている範囲の単語でなら答えられるようになりました。

「なぜ台湾で勉強しているの」に対して「日本統治時代の建物やお年寄りからの話が面白くて、もっと知りたいから」というような感じです。

中国語に目が慣れてきた

これまで台湾人の友人が書いたFacebookの投稿は写真を見るだけで文章は見てませんでした。だってアラビア文字に見えるんだもん。

ですが、最近ふと見てみると、意味が頭に入ってきました!!以前は漢字から意味を類推して読み取っていたのですが、中国語として意味を読み取れるようになりました。ごくごく簡単な内容に限られますが。これには驚きました。

リスニングはまだできない

知っている単語が増えてきたとは言っても、まだまだ語彙が少ないので台湾人の友人と話をしていても聞き取れないことが多いです。話しているテーマが分かれば、もやっとなら分かるのですが。

ただ、耳は慣れつつあると思います。以前なら中国語を聞いても右から左にサーッと流れていたのですが、少し頭に残るようになりました。「あれ、前なら念仏に聞こえていたのに今は単語がなんとなく聞き取れる気がする!」というような感じです。

まとめ

「3ヶ月語学留学をしたら中国語を話せるようになるのか?」というと、ごくごく簡単なことなら言えるようになるかと。あと、その後自分で独学をするための基礎固めができます。こうやって勉強していけばいいんだなという勉強のコツも身につけられますね。

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