スランプ到来?台湾で中国語を勉強し始めて8ヶ月が経ったので振り返る

こんにちは。台湾は現在5月。夏です。昼間は半袖でよい季節になりました。真夏との違いは、3時以降になると涼しくなるところでしょうか。夜は暑いのでエアコンを少しつけて寝ています。

いやあ早いもので台湾に来て8ヶ月と2週間、語学学校に通い始めて8ヶ月が経ってしまいました。

この間、秋学期と冬学期が終わり、現在は春学期の最後の月です。

テキスト1の途中から始まり、最近テキスト4に入りました。早いなあ。

正直なところ最近中国語のモチベーションは下がっていて(汗)。

というのもそこそこカタコトなら話せるようになってしまい、多少文法がおかしくても通じてしまうレベルになってしまったんです。

自分の中国語が通じると嬉しいと思うのですが、これ以上中国語を伸ばす意識が薄らいでしまったという…。まあ一種のスランプ(?)状態と言えばよいのでしょうか。

今後の将来への悩みもあり、現在スランプに陥っている、そんな今日この頃をお伝えします!

話せるようになったことで旅が楽しくなった

留学も半年を過ぎた頃からだんだん中国語をカタコトながら話せるようになり、旅先でも台湾の人々と話をする機会が増えました

タクシーのおじちゃんから台中のお祭りの注意事項を教えてもらったり、道で出会ったおじちゃんと世間話をしたり、博物館のボランティアのおじちゃんと軽く話をしたり。

若者より中年の人の中国語のほうがゆっくりで聞き取りやすい気がします。

台湾の現地の人から自分で情報収集ができると「やったぜ!」という達成感が得られますね。

RPGゲームで言うと、これまで道ばたの人に話しかけても一言しか返答がなかったのに、もう一歩踏み込んだ詳しい情報を言ってくれるようになったような、そんな感じ。

元々この情報収集を中国語でできるようになることが中国語を勉強する目的でした。最近この目標に達してしまった感じがあります。それゆえモチベーションも上がらないというのもあるのかな。

新たな目標を定めないとなーという時期に来ています。

話すスキルはまだまだ

といっても、授業中も自分の意見を言うのは苦手で、話したくても適切な文法がすぐに浮かばず、時間がかかります。まだまだ中国語脳ができていない。

話したいことを中国語で考えて話す機会が圧倒的に足りてないのだろうなー。作らねば。

簡単な文法だったらいいんですけどね。普段考えていることを中国語で表現する練習が必要かな。

語学学校の様子

使っているテキスト(実用視聴華語)が第3本と第4本へと進み、勉強する単語と文法の量が増えました。それゆえ授業中に学んだ文法の練習時間が少なくなりました。

今の学期の先生がよくないのは、習った単語や文法を使って文を作る練習が少ないこと。テキストの問題だけを解いても、力にはならないよ。

授業も毎回同じ進め方で、単調です。新出単語の意味を紹介して、例文を読んで、文法の意味を説明して、テキストの問題を解いて、スキット部分のリスニング。1つの課が終わるごとにミニテスト。

2週間に一度中国語で行うプレゼンがあります。これも正直、そんなに準備しなくてもある程度の点数は取れてしまうという…。もう少し厳しいほうが燃えるのにな。

中国語を話す機会は意識的に作らないとない

前学期までしていた言語交換も、相手が忙しくなってしまったせいもあり、やめてしまいました。というわけで、普段中国語を話す機会が語学学校のみ。これはよくない!!

中国語を聞くのも、話すのも語学学校のみという生活になっています。

よくないとは思いつつ、何も行動に移せていないのが現状です。

もう少し中国語を話す機会を作りたいですね…。

英語がかなり鈍ってしまった

中国語に慣れて、英語を使わないようになったからか、英語が必要な場面で英語が出てこなくなってしまいました

私は先に日本語で考えて英語を話すのですが、そのときに英語よりも先に中国語が出てきて邪魔をするようになってしまったのです。「○○」という言葉を連想すると、中国語の単語はすぐに出てくるのに、英語はなかなか出てこない。

中国語が身についてきたと言えば聞こえはいいですが、いまのところどちらも中途半端な感じです。

あと、文法も中国語と英語は順序が違ったりしてこんがらがります。

場所や時間の位置ですね。中国語は文の最初のほうだけど、英語は後に置く。「~の時」は中国語では日本語とほぼ同じ使い方で文の後に付ければよいのですが、英語だと冒頭にもっていかないといけない。

英語脳が消えつつあります…。もったいない…。きっと1週間も英語漬けの環境に浸れば戻ってくるとは思うのですが…。

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まとめ

振り返って考えてみても中国語を話す機会が少ないですね。せっかく台湾にいるのにもったいない…。

これから外に出て台湾人の若者の知り合いを増やそうと思います!

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