自己紹介

ブログ「KoyaMagazine」について

はじめまして!筆者のこやまです。

このブログは筆者が体験したことや考えたことを綴っています。

主なコンテンツは「台湾のマニアックな観光地」「台湾の統治遺産」「台湾留学」など。

現在は帰国し東京を拠点に映像編集の仕事をしています。「映像編集」についても発信してます!

台湾の知られざる部分を発信したい

「台湾」と聞いてみなさんは何を思い浮かべるでしょうか。

私は台湾に実際に行くまでは特に何も浮かびませんでした。

漢字を使っている、なんとなくノスタルジックな雰囲気を持つ国というくらい(千と千尋の神隠しと似ているという九份のイメージですねw)。

実際に台湾に行ってみて、思った以上に「日本」の痕跡に出会い、衝撃を受けました

街のあちこちに残る日本統治時代に建てられた木造家屋や近代建築、日本語教育を受け流暢な日本語を話すおじいさんおばあさん・・・。

教科書に書いてあった、台湾が植民地だったという意味がこういうことだったのかと目からウロコでした。

それは歴史の巻物を紐解いていくような面白さがあったのです。

台湾を知っていくにつれ、自分があまりにも日本と台湾の歴史について知らないことに驚くとともに、もっと多くの人に知ってもらいたいと思うようになり、ブログで綴っていくことにしました。

こやまのプロフィール

改めまして、小山可奈子(こやま かなこ)です。

現在東京でドキュメンタリーの制作会社で働いています。1990年生まれ。新潟県出身の27歳 。

 

趣味   団地、廃墟、産業遺産、B級スポットめぐり

めざす在り方 「古いものの価値を後世に伝えていく語り部」

2014年中央大学経済学部卒業。NPO勤務、地方公務員を経て台湾留学に。留学中は台北に住み、台湾大学付属語学学校で中国語を勉強ていました。

大学の時に読んだ「台湾人生」という本(原作は同名の映画)をきっかけに台湾で日本語を話すお年寄りたちの存在を知りました。度々訪れるうちに、今しか彼らの話を聞くことはできないという思いが強くなり、気が付いたら台湾に!

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