【漫画】語学学校での一場面。外国人が知る日本語がちょっと変だった話

私が通っている台湾大学の語学学校は7人クラスです。

クラスメイト達はイギリス人と、スウェーデン人、カナダ人、フィリピン人2人、日本人2人(自分含む)です。

クラスの雰囲気は、みんなでちょくちょく出かけるということはなく、適度に距離がありつつ、授業中は和気あいあいと冗談を言い合ったりしています。

そんな中、愉快な出来事があったので漫画にしてみました。

語学学校での一場面をどうぞ。

私が「TSUBUGA TATSU」と書いてあるTシャツを着ていったら、カナダ人のJが面白がって「ツブガタツ~」と言ったのです。

そうすると、他のフィリピン人のYとZも自分たちが知っている日本語を言い出すという…。

漫画にも書きましたが、「スバラシイ」「スゴイ」「カメハメハ―」「ギョーザ」などです。

きっと日本のアニメを見て知ったのでしょう。

音を気に入ったらしく、その授業中も時折りつぶやいていました。

その時はなんとも思わなかったのですが、なんと、このブームは終わることなく1ヶ月続いたのです。

授業が始まる前に教室に着くと「ツブガタツ~」と挨拶をしてきます。笑

流石に一ヶ月経ってブームは去りましたが、私がTシャツを着ていくと「ツブガタツ~♪」とカナダ人の彼は言います。

いやはや、変な日本語を覚えてしまったなと思いつつ、「会話のきっかけをもたらす小道具」ってすごいなと思いました。絵柄が楽しいから会話のきっかけになるだろうと思って友人から買ったものなのですが、まさか実際こんな風に愉快な出来事になるとは。

外国に行くとき、会話のきっかけになるようなものを持っていくと、言葉ができなくてもコミュニケーションがとれますよ

おわり

(こちらの出来事は2017年6月21日に起こったものです)

参考までにTシャツはこちらのものです。

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