台湾でまちあるきをする場合の持ち物リスト

04.台湾旅行

台湾に旅行に行くときに、おすすめしたいのがまちあるきです。

台湾の街並は日本と似ているようで違う、エキゾチックな佇まい。

日本統治時代の赤煉瓦の建物を探すもよし、コンクリートのすすけたアパート群を見るもよし、国民党時代に建てられた巨大な建築群を見るもよし。

 

ただ、気を付けてほしいのが気候なんです。

台湾の気候は日本と違って夏が長く、さらに猛烈な暑さです。さらにいきなり降ってくるスコール…。

気を付けないと熱中症になって危ない目に遭うかもしれません。

ということで台湾を旅行するときやまちあるきをする際に必要な持ち物を紹介します。旅行グッズにこれらの持ち物をプラスしてください!

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絶対必須なアイテム

水・飲み物

水分補給用の水がないと死にます。台北でも5月~10月までは夏です。日本の夏とレベルが違います。日差しと暑さと湿気のレベルがやばいので、汗もバンバン出ます。

台湾の人々は暑い昼間は外にあまり出かけません。でも旅行者はそういう訳にはいきませんよね。なので常に水を携帯して、常時飲むようにしましょう。

プラスチックの水筒を買ってリュックのポケットに入れると、台湾スタイルになります。笑 お土産にもいいですよ。

晴雨兼用の日傘(あれば帽子)

すさまじい日差しということで、すぐ日焼けしますし、体力も消耗するので日傘は絶対に必要です。ただ、観光客が多い場所だと傘がさせないので帽子も持って行くとよいでしょう。

突然の雨にも対応できます。

日焼け止め

紫外線が強いので一年中日焼け止めは必要です。汗で落ちやすいのでこまめに塗り直しましょう。

旅の途中でなくなっても、台湾のドラッグストアで日本で売ってるのと同じ物が買えますのでご安心を!

羽織るもの(カーディガンやパーカー)

外は暑いのですが、建物や電車に乗るとすさまじい冷房が効いているのが台湾です。

激しい温度差に体調を崩しやすいので、常に簡単に羽織れるものを持って行きましょう。台湾の男性でもパーカーは携帯してます。

あったほうがよいアイテム

カメラ(スマホ・一眼レフ)

言わずもがなですが、美しい建物や一瞬しかない風景を納めるためにもカメラは必要ですね。

サングラス

日光が強いので、サングラスもあったほうがよいです。白内障予防に!

マスク

はっきり言って台湾は空気が汚いです。台湾に来てから、東京の空気がきれいだったことに気づきました。PM2.5も注意報が鳴ります。気管支が弱い人はマスクをしたほうがよいでしょう。

冬場に南部に行く場合は特に空気が汚いのでマスクは持って行った方がいいです。

するとよい服装

パンツスタイル

台湾だとバリアフリーではなく階段が多く、トイレも和式が多いです。移動する場合も自転車(シェアサイクルで安く借りられます)だと便利なので、スカートよりパンツスタイルのほうが機動力があって動きやすいです。

ちなみに台湾女子はスキニーのパンツやショートパンツをよく穿いてます。(でもショートパンツなんて身体が冷えるし身体壊さないかとおばさんはハラハラして見てしまう…)

スニーカーもしくはぺたんこ靴

日本と違って歩道にも段差が多く、舗装がされていない道路もあるのでヒールはおすすめしません。危ないし疲れちゃうから!

突然の雨で靴が濡れる可能性もありますが、ぬれてしまったら安いビーチサンダルを現地で買えばいいと思います。300円くらいで買えるので。

まとめ

絶対必須なアイテムは、台湾人の人々が普段から持ち歩いてるものです。

リュックの両サイドに付いているポケットを利用している人は日本では少ないですが、台湾人はバリバリ利用してます!

私も台湾だと使ってました!だって便利だから!みんな使ってるから恥ずかしくないしね。

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