ドヤ顔の鳥がお出迎え!ジャングルに入った探検家気分を味わえる「嶺脚瀑布」【平渓線】

前回の平渓老街につづいて、今回も平渓線です、小山です。

一駅一駅がそこまで離れていないので平渓駅から歩いて隣の嶺脚駅まで行くことにしました。

平渓線に沿って道が続いているので、汽車が通るのを見つつ歩くことができます。途中の川沿いには歩道があり、散歩をしている地元の方も見かけました。地元の道を歩くことで観光地とはまた違った雰囲気を味わえます。

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地図通りに歩いても着かない「嶺脚瀑布」

嶺脚駅をGoogleで探してみると、近くに「嶺脚瀑布」というのが出てきました。

瀑布とは滝の一種のことです。

滝!見たい!行ってみよう!と思って地図の通り歩いてみました。

グーグル先生の地図を見ながら滝を目指して歩いたのですが・・・。

地図の通りに行った場所の近くにあったかつての橋の名残。かっこいい。

あれ・・・。

ない!

川はあれど滝の音もしない場所に着いてしまいました。

なんてこったい。Google先生の通りに来たのに・・・。

ドヤ顔の鳥がお出迎えしてくれた

仕方ないので勇気を230パーセント振り絞って地元の人に道を聞いてみました。

なんとなく分かったのでそっちの方向へ。そしたら、こんな看板が。

瀑布到了(滝に着いたよ)とドヤ顔の鳥がお出迎え。

狐につままれたような気持ちになりました。

地図を頼りにうろうろして、迷って地元の人に聞いて着いたところは地図とは反対の場所だったのです。

着いたのは分かった。でも入口ないんですけど。

しばらく進むとありました。急な階段が。

ドドドという音も聞こえます。ここならきっと滝に会えるに違いない。

滝あったーーーーーー!

本物だー!滝だー!

いやあ、滝を探すのに1時間くらいかかったので喜びもひとしおです。

電車の時間が迫っていたので、写真を撮ってさっさと退散しました。

まるで宝探しの気分を味わえる嶺脚瀑布。普通の旅じゃもの足りねぃぜという猛者にお勧めします。

地図を一応書いてみたので参考にしてください。

こ、子供の落書きみたいになってしまいました・・・。絵って難しい。

Information

嶺脚瀑布

住所 嶺脚駅のすぐ近く。

アクセス 台北から台鉄で瑞芳駅まで行き、ローカル鉄道平渓線に乗り換えます。平渓線嶺脚駅のすぐ近く。

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