社会人になっても初心を忘れない方法ー拝啓、新卒の君へー

こんにちは、新卒で入った公務員を2年で辞めた小山です。

今日が新年度の最初の日ということで、入社式のニュースが報道されています。

私も3年前に公務員の入庁式を迎え、次の日から2週間の研修に入ったことを思い出しました。あの頃はこういう仕事をしたいという夢を持ってたなーなんて。

ただ、この初心を保つのって本当に難しいんですよね。2年間の公務員生活で学びました。

最初に仕事を始めた頃は「地域をよくするために、ここに暮らす人のために仕事を頑張ろう」と考えていました。

でも、次第に「仕事を増やしたくない」「上に意見が通るようにしないと」「クレームがあったらどうするんだ、このままにしよう」という風な思考回路になっていきました。仕事が生活をするためだけの手段になり、ただのサラリーマンになっていくようで怖かったです。

そんな風に仕事に慣れていく自分に違和感が出始めて、「こんなの、私が思い描いていた社会人と違う!」と、もがき始めました。

結局公務員を辞めたので説得力がないのですが(笑)、仕事を始めてからも初心を忘れないために私がしたことを紹介します。

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1.やりたいこと100リストを作る

今、自分がやりたいことは何なのか紙に書きましょう。

紙はなんでもいいです。パソコンのエクセルやワードに書くのでもいいです。

とにかく、自分が今やりたいと思っていること、仕事・生活・将来・家庭・地域等についてなんでも書いてください。

1人で100個も書くのは結構精神的に大変なので、友だちと一緒に書くと捗りますよ~。

リストの詳しい作り方は、高校卒業7日前に中退して起業されたぶんたさんが詳しく書いています⇒「人生でやりたいことリスト100を必ず達成させる正しい作り方

2.仲間を作る

自分1人で初心を保つのは本当に至難の業です。紙に書いても忘れちゃいますしね。

しかし例え自分の心が折れそうでも、意識の高い仲間がいれば思い出します。「前に言ってたあれどうしたの?」と聞いてくる仲間がいれば、そのたびに初心を振り返ります。

では、仲間を作るにはどうすればいいのでしょう。

自分が興味のあるイベントに参加する

あなたの興味のある分野はなんですか?

公務員であればまちづくり・福祉・教育・観光など、サラリーマンであればマーケティング・起業・会計・マネジメントなどいろいろあると思います。

興味がある分野のイベントを探してイベントに参加してみましょう!

私はまちづくりに興味があり、特にまちあるきが好きだったので地域で行われているまちあるきに参加しました。まちあるきに参加するにつれて、知り合いが増えていき幅広い年代の友人もできました。

彼らのおかげで楽しい新潟暮らしができました。いろんな情報を聞いたり、他の人の仕事の様子を聞くなどして、自分はどうしようなどと色々考えることができました。

興味があることを発信する

情報を得るには、まず自分から発信をすると情報が集まってくるという話を聞いたことはありますか?

何も、ブログを作りなさいという話ではありません。

友だちと会ったときに自分が好きなことを話してみたり、Facebookで自分が今興味のあることについて書いてみたりするんです。

そうすると、「あなたがそういうのに興味があるなら、こういう話があるよ」と意外な所から話が振ってきたりします。

3.仕事以外に活動を始める

パラレルキャリアと言葉を聞いたことがありますか。

簡単に言うと、本業を持ちながら、第二のキャリアを築くことです。

たとえば、平日は仕事をして、平日の就業後や土日にボランティアや起業の準備をすることなど。

少しハードル高いでしょうか?

でも何も起業をしなさいというわけではありません。

畑で野菜を育てて人にお裾分けしたり、趣味で小物を作ったらバザーで売ってみたり、趣味のスポーツでサークルをつくってみたりなど何でもありです。

私の場合は、新潟市の映画館で冊子編集のボランティアや、別の映画館でイベントの企画などをしていました。

メリットは、自分が興味あることについて、実際に実践できること、活動をして経験につなげることができるという点です。

例えば書くことに興味があっても、添削してくれる人がいないと書く能力は伸びにくいです。

そこで編集のボランティアをすることで、文章を書いて添削してもらうということができました。職場以外で自分がアウトプットを行えるというのはとても大きな強みだと思います。

パラレルキャリアについて参考ページパラレルキャリアとは|副業とは何が違うのか?注目の働き方のメリットや注意点をご紹介

まとめ

今回の内容を実践するのは結構ハードルが高いかもしれません。けれども、死んだ目をして仕事をしたくなかったので、私はもがきました。いま行動するかしないかで、大きく変わってくるのです。

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