留学前に立てた目標を達成するには?仲間を作れ!

こんにちは、小山です。

突然ですが、普段の生活で目標を決めても、達成することって結構難しくありませんか?なんだかんだ忙しい毎日に追われて目標を忘れてしまったり、目標に手を付けられないから自己嫌悪になってさらにやらなくなるなど…。

留学の場合、ただ普通に毎日を過ごしていくと、後に何も残らない可能性が出てきます。帰国後にあの時こうしておけば!結局遊んで終わってしまった!学校と家との往復だけだった!なんて後悔したり。

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目標があっても、行動に移すのは簡単ではない

私も、留学に来てから半年結構ゆったりと過ごしていました。毎日中国語の授業と宿題に追われつつも、本を読んだり土日には遠出したり。

ゆったり過ごしすぎたせいか、留学前に決めていたいくつかの目標はほとんど手つかずの状態に…。

【留学前に立てた目標】

①日本語世代の方々への聞き取り活動

②週に2~3回は台湾の人と言語交換をする

③台湾の歴史を学ぶ自主学習グループを作る

④日本の学生向けのスタディーツアーを企画する

今見ても少し難易度が高い目標ですが…(汗)。いやあ、難しいです。これらを目標にして台湾に来たわけですが、そこまで切羽詰まっているわけでもないので、実際に行動に移すまでが難しい!

①と②は進行状況20%くらいで、③と④にいたっては全くできていません。人間は堕落した生き物なのだなとつくづく思います。目標を持ってもそれだけだと行動に移せないですね。

行動せざるを得ない環境を作ろう

一流と呼ばれる人は、1人で目標を立てて、PDCAサイクルをどんどん回して高みへと登っていくのでしょう。でも、

「普通の人はどうしたらいいのよ」

そう、自分を律せない普通の人間はどうしたらいいの!?

私も堕落した人間なので偉そうなことは言えませんが、答えは、その目標を達成するために行動せざるを得ない環境を作ることだと経験的に思います。

人と一緒に活動をして自分を追い込む

私の場合、友人のおかげで最近①の聞き取りの活動が進んでいます。

「日本語世代の人に話を聞いている、日本統治時代の歴史が面白い」という話を語学学校の授業中に何度か話していたら、イギリス人のクラスメイトが興味を示してくれて、一緒に台湾の歴史を紹介する映像を作ることになりました。

彼は5月には帰国するので、悠長なことは言ってられません。もう5月までにインタビューをする人を決めて、撮影と編集も終わらせなければならないという制限が出てくることで、「嫌でも動かないといけない」という状況に追い込まれました。締め切りを決めたことで、具体的にどう動くか見えてきました。

おかげで、以前だったらそこまで行動できなかった、日本語世代の方の家に訪問してのインタビューも実現できそうです。やはりここまで追い詰められないとできないですね。例え自分の好きなことであっても、できることとできないことがあるのです。←言い訳w

まとめ

・留学前には目標を立てるべし

・でもそれだけだとだらけるので期限を設定するべし

・人と一緒に活動することで、やらざるを得ない環境を作るべし

1人で頑張ろうと気張らなくてもいいんですよ。1人でできないこともありますし、仲間がいると心強いです。

この仲間を作るという意識は、留学前に読んだ瀧本 哲史さんの「君に友だちはいらない」に影響されている気がします。これを読んでから、自分が欲しいと思う仲間をRPGのキャラクターで考えるようになりましたwこれからの難しい世の中を生きていくために、チームを作ろう。

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