学生用悠遊カード(新一代學生悠遊卡)は語学学校生も作れるのか試してみた

何度も台湾に来ている方におすすめしたいのが地下鉄を乗るときに使える悠遊カード(EASYCARD)。日本のSuicaやパスモと同じICカードです。台北市内の地下鉄、市バスで使うことができます。毎回券売機で切符を買う必要がなくなるので便利です。

悠遊カードのメリット

・地下鉄の全区間の運賃が2割引になる

・市内のバスでも使える

悠遊カードについて詳細を知りたい方はこちらのサイトをご参照ください。悠遊カードを使って何ができるのか詳しく書いてあって分かりやすいです。

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学生用カードは語学学校の学生も作れるのか

はい、ここからが本題。

悠遊カードはいくつか種類があります。その内、学生用カード(正式名称は『新一代學生悠遊卡』)になると、バスの運賃が2割引になるとのこと。毎日バスを利用しているので、たった2割でも馬鹿にできません。

それで、学生用カードは語学学校の学生も作れるのだろうかと思って調べてみました。

いろいろネットを見ている内に、師範大学の語学学校の生徒は学生証と一体型になっているとのこと。でもその一方で、作ろうとしたけど断られたという話もありました。

ネットの情報だけでは結局学生用カードを作れるのか作れないのか判断できない…。

ということで

申し込んでみた

①学生用カード自体の購入は簡単。MRT(地下鉄)駅の窓口に行って「学生用悠遊カードをください」と言うだけ。

②購入後にインターネットで必要な情報を入力します(申請のページはこちら)。ここで審査が通らなくても、買った悠遊カードは普通の悠遊カードとして使えます。あとは審査を待つのみ(だいたい3日間ほど待つ)。

語学学校は正式な学校ではないということで、審査通らず

申請をして2日後…。

「資格不符,學分班無法申請,需正式學籍」という内容のメールが送られてきました。

どうやら、審査に通らなかった模様。

語学学校の生徒は正式な学生ではないということのようです。大学生や大学院生だと正式な学生として認められるとな。

では、なぜ師範大学の語学学校だと学生用悠遊カードが作れるのか?

師範大学で教えていたことのある私の担任の先生によると、師範大学の語学学校と台湾大学の語学学校は規模が違っていて、師範大は規模が大きく語学学校といっても学部や大学院と同じ位の規模ということで正式な生徒になるとのことでした。

なるほど、師範大は特別ということなのね…。

ということで結局学生用カードは認められませんでした。せっかく100元で買った悠遊カード。既に今使っているものがあるので余ってしまいました。もったいないなあ。誰かにあげよう。

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