ブログを続けるのって難しい!3ヶ月経って見えたこと

ブログを始めた当初、2月までに30記事は書くぞ!とやる気満々だったのですが、結局ブログ開始の2016年12月から3ヶ月で書いたのは19記事。月平均は約6記事。計画より少なくなってしまいました。

なかなか思ったようにいかなかったこの3ヶ月。ブログを始めてみて気づいたことを綴ります。

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ブログを3ヶ月続けてみての気づき

・書くのに時間がかかる記事は億劫になる

自分が書きたいのは台湾の珍スポットや日本統治時代関連のスポットについてなのですが、これらの記事は記事を書くまでに踏む工程が多いのです。

写真が多いのでまず写真を整理して使いたい写真を選んで、見にくい写真は加工する。日本統治時代のスポットは、歴史背景を調べた上で公開する。ただ、日本語の情報がないことが多々ある。あっても出典根拠が明確ではなかったりする。そうなるとブログにその歴史については書けないということになり、筆が止まるという…。

ただでさえ書いている本数が少ないのに、1つの記事に時間がかかりすぎると、更新に間隔が空いてしまい、さらに書くのが億劫になってしまいました。

今後の改善点

・写真は加工せずにそのまま使えるように、写真を撮るときのテクニックを上げる。

・ネットではなく本から歴史情報を得るようにする。

・更新を頻繁にし、更新間隔が空かないようにした上で時間のかかる記事を書く。

・書いているときに「うまく書けない」「考えていることを文章で伝えられない」と自己否定が始まってしまう

他の人に言われてもいないのに、「うまく書けていない」「面白くない」という声が自分の中から聞こえてくるのです。人の役に立つことを書きたいと思う故に、書くことへのハードルが上がってしまい、書けなくなるという。自分との戦いがありました。

今後は、聞こえてくる自分の声は無視して書くようにします。

・タイトルを考えるのが難しい

自分が書きたいことと、他人が知りたいことのすり合わせが難しいです。今回の記事も『自分のことを否定してくるのはいつも自分だ』というようなタイトルにしようと思ったのですが、でもそれだとニーズがないよなと思い、ブログの反省記事になりました。

自分が書きたいこととズレが出てきてしまうので、なかなか難しいなと思うのです。でも、ニーズなんて読めるものではない気もするので、気にしすぎはよくないなと思いました。

・「あるべき姿」に拘ってしまう

このブログを立ち上げる際に、いろんな方のブログを参考にしました。読み応えがあって面白いブログを作りたいなと意気込んだのですが、それがかえってよくなかったようです。

先輩方のブログのようにしたいと思うことは、「こうしなければいけない」と自分の考えを狭めることと紙一重でした。でも実際のところ、こういう風にしたいという「あるべき姿」って本当に自分の考えたことなのかというと、実はそうでなかったりするんですよね。他の人のブログはあくまで参考にして、自分のブログは新しいジャンルを創っていくような気持ちで取り組んでいきたいです。

まとめ

今後は3ヶ月以内に100記事に到達するように頑張りたいです。あと、私は「こうしなければならない」と考える傾向が強いので、もっと緩くやっていこうと思いました。

自分の好きなことを書けばいいじゃないか、自分のブログだもの。

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