台湾の旧正月、ご飯が食べられなくて空腹です

台湾は日本と違い、「お正月」といえば1月下旬~2月上旬の旧正月(春節)のことを言います。日本のお正月同様、台湾でも春節の時は大半のお店屋さんがお休みになります。

普段すべて外食の私は、以前から「春節のときにごはん屋さんが閉まってしまったら、私はどうしたらよいのだろう」と心配していました。私のアパートにはキッチンがついておらず、自炊は不可能なので、外食ができないとなると私には死活問題です。

さあ、実際春節になりました。結果は果たして・・・。台北市のお隣新北市から実況をお送りします。

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春節開店状況(新北市の場合)

今回はお正月の4日目に当たる1月31日(初四)のお昼に街を歩きました。朝ご飯を食べていないのでお腹が空いています。

いつも開いているチェーン店の餃子屋さんが閉まっています。その隣の家族経営っぽい食堂もお休みでした。

徒歩15分ほどの駅に向かいます。駅前通りのお店は軒並み閉まっていました。私が好きな自分でおかずを選ぶ形式の食堂の自助餐も閉まっていました。ご飯難民状態です。

スーパーは開いていました。ただ昨日の夜歩いた時は閉まっていたので、営業時間には注意です。春節用の短い営業時間になってます。

調査結果(新北市、初四の場合)

春節時に営業しているお店

・大型スーパー

・マクドナルド、モスバーガー

・爭鮮壽司(お寿司)

・吉野屋

・Coco都可などのドリンクスタンド

・チェーン系のパン屋

・チェーン系のドラッグストア

ただし、営業時間が通常より短く、昼間は開いていても、夜は閉まっているお店が多いです。

高級なお店は夜でも開いている傾向にありました。(高級火鍋や日本料理など)

あと、春節の期間内でも初三から営業開始の場所もあれば初五に開始する場所などお店によって差があるのでその点も要注意です。今年は初五になると通常営業を始めるお店は多かったです。

春節時に営業していないお店

・朝ごはん屋さん

・個人経営のごはん屋さん

・チェーン系のごはん屋さん 八方雲集など

結局この日のお昼はタピオカミルクティーと駅前のパン屋で買ったパンで済ませました。米が恋しかったです。普段ならご飯を求めてこんなに街を彷徨わなくてもよいのに・・・。お正月の時は食べ物に困るということがよく分かりました。

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