台湾から日本へ郵便局で荷物を送ってみたのでまとめました

03.台湾生活

台湾から日本に荷物を送る場合、日本と同様に郵便局やクロネコヤマトなどの選択肢がありますが、今回は街に沢山あって探しやすい郵便局から荷物を送ってみました

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荷物の発送方法は3つ

荷物を送る場合の発送方法は3つ

・一番速く届くのがEMS(國際快捷、国際スピード郵便)で

・その次が航空便國際航空)。

・日数がかかるけれど安いのが船便國際水陸)です。

荷物が届く日数の目安は

台湾から日本に送る場合、EMSは2~3日、航空便は7~10日、船便は15~25日ほどかかります。

参考:國際包裹預計到達時間表

荷物の料金を調べる

荷物の料金について表にまとめました。

詳しい料金については公式HPをご覧ください

重さと箱の大きさが分かっている場合の料金

箱の大きさと重さを入力すると、種類別の料金とかかる日数が表示されます。

こちらから荷物の料金を調べる

 

段ボール箱は郵便局でも買える

公式HPより

荷物を入れる段ボール箱が用意できなくても大丈夫。郵便局の窓口で買えます。

有料ですが、その分荷物を送るときに割引いてもらえます。

また、入れられる荷物の重さは1箱20kgまでなのでオーバーしないよう気をつけましょう。

最寄りの郵便局の調べ方

荷物の準備ができたら、最寄りの郵便局へ持っていきましょう。
Google mapで調べたいエリアを表示し、

郵局(you2ju2)』で検索すると最寄りの郵便局が分かります。

伝票の書き方

近所の郵便局に行きました。先に伝票を書きます。伝票は入口付近に置いてありますが、分からなければボランティアの人に聞いてみましょう。小さな郵便局でもだいたいボランティアの人がいます。

  1. 送り主の住所 書く順番は日本と同じで、都道府県→市→区→番地です。漢字で書けばOKです。
  2. 届け先の住所 同上
  3. 送る物の中身 「本」や「衣類」など
  4. 送る物の種類 書類、贈り物、見本、商品、その他
  5. 相手に届かなかった場合の処理 下に書いた人の元に送る、送り主に戻す、捨てる

EMSでもほぼ変わりません。

郵便局の窓口に行って計量と支払い

番号札を取る必要はなく、並びました。

中国語で「我要把這個東西送到日本」と伝えます。

荷物の重さを量り、料金を伝えられるので支払います。

伝票の他にもう一枚インボイスというものを書くように言われました。書く内容は伝票と同じです。

送った荷物を追跡する

送った荷物はインターネットでどこまで行ったのか追跡することができます。

→インターネットで追跡する

伝票にある追跡番号を打ち込みます。

すると、荷物が今どこにあるのか表で出てきます。

船便で送ってみた。かかった日数は?

わたしは送る荷物が10kgと重いものだったので船便で送りました。

船便の到着の目安は15~25日でしたが、22日で届きました。

角の部分が少しへこんでいましたが、大きな傷やへこみはありませんでした。

中身も無事でしたし、台湾から日本に送る場合はまた利用したいと思います。

 

【関連記事】

台湾の郵便局での口座開設の仕方とは?実際に口座を開いてみました

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