台湾から日本へ郵便局で荷物を送ってみたのでまとめました

台湾に住むと日本の家族に贈り物を贈ったり、台湾で不要になった荷物を送ることがあると思います。今回私は一旦日本に帰国するので、引っ越しの荷物を宅急便で送ることにしました。

台湾から日本に荷物を送る場合、郵便局やクロネコヤマトなどの宅急便がありますが、家の近くに郵便局があっため、郵便局から荷物を送りました。

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荷物を送る前の準備

家の近くにある郵便局の調べ方

Google mapで調べたいエリアを表示し、『郵局(you2ju2)』で検索します。

すると最寄りの郵便局が分かります。

荷物が届く日数の目安は

台湾から日本に送る場合、EMSは2~3日、航空便だと7~10日、船便だと15~25日ほどかかります。

参考 國際包裹預計到達時間表

荷物の料金を調べる

荷物を送る場合の種類は3つ。

一番早く届くのがEMS(国際スピード郵便)でその次が航空便。日数がかかるけれど安いのが船便です。

料金は船便が一番安いですが、EMSと航空便は重さによっては料金にほぼ差がないので、重さによって種類をどれにするか判断すればよいでしょう。

重さと箱の大きさが分かっている場合

箱の大きさと重さを入力すると、種類別の料金とかかる日数が表示されます。

こちらから荷物の料金を調べる

例 10kgで横39.5×幅22.5×高さ23の場合

それぞれの送り方での料金とかかる日数が出てきました。

キロ別の料金表

*調べる際は選択欄から『日本』を選んでください

段ボール箱は郵便局でも買える

荷物を入れる段ボール箱が用意できなくても大丈夫。郵便局で買えます。

3番のサイズは一つ110元。後で荷物を送るときに箱の分だけ割引いてもらえます。

伝票の書き方

近所の郵便局に行きました。先に伝票を書きます。伝票は入口付近に置いてありますが、分からなければボランティアの人に聞いてみましょう。小さな郵便局でもだいたいボランティアの人がいます。

  1. 送り主の住所 書く順番は日本と同じで、都道府県→市→区→番地です。漢字で書けばOKです。
  2. 届け先の住所 同上
  3. 送る物の中身 「本」や「衣類」など
  4. 送る物の種類 書類、贈り物、見本、商品、その他
  5. 相手に届かなかった場合の処理 下に書いた人の元に送る、送り主に戻す、捨てる

EMSでもほぼ変わりません。

郵便局の窓口に行って計量と支払い

番号札を取る必要はなく、並びました。

中国語で「我要把這個東西送到日本」と伝えます。

荷物の重さを量り、料金を伝えられるので支払います。

伝票の他にもう一枚インボイスというものを書くように言われました。書く内容は伝票と同じです。

送った荷物を追跡する

送った荷物はインターネットでどこまで行ったのか追跡することができます。

→インターネットで追跡する

伝票にある追跡番号を打ち込みます。

すると、荷物が今どこにあるのか表で出てきます。

船便で送ってみた。かかった日数は?

わたしは送る荷物が10kgと重いものだったので船便で送りました。

船便の到着の目安は15~25日でしたが、22日で届きました。

角の部分が少しへこんでいましたが、大きな傷やへこみはありませんでした。

中身も無事でしたし、台湾から日本に送る場合はまた利用したいと思います。

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