小さな小さな日台交流会を開いてみた結果

台湾に来て3カ月。

最近日本人の友人と「おしるこ会」というものを定期的に開いています。

おしるこ会とは…日本語を勉強したい台湾人とカフェでおしゃべりする会。日本人と台湾人含めて3~4人の小規模な交流会。

日本人と話す機会がない台湾人の人に、気軽に日本語で話せる機会を提供しつつ、台湾人の知り合いが少ない我々が台湾人と知り合う機会を増やすというもの。言語交換のように一人の人と定期的に会うものではなく、毎回参加者を募集して集まる形式のものです。

もっと気楽に台湾人と日本人で話す場があればなと企画しました。

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来てくれたのは日本でのワーホリ経験者

今回開催してみて、「日本に興味があって日本語を独学したけど、使う機会がないという人は、結構多いのではないか」という仮説が浮かびました。

今回参加してくれたのはアランさん(30代前半)という日本でのワーキングホリデー経験者。

去年日本にワーホリで行き、日本語を勉強したそうです。ワーホリ帰国後は塾などには行かず独学で日本を勉強していて、また今年日本に行って長期滞在をする予定。

アランさんは高校時代に日本語の授業を取っていたそうです。そこで「あいうえお」などの基本的なことは学んだと。

実はアランさんに限らず、日本語を高校時代に学んだという人は結構多いです。台湾の高校は第二外国語を勉強することができて、日本語を選択する生徒も多いようです。

雑感

日本に興味を持ってくれている人は沢山いる、けれどなかなか日本人と話す機会が少ないというのがなんだかもったいないなあと思いました。

少しだけ日本語ができる台湾人と、台湾のことを知りたいけど言葉がネックな日本人。うまくマッチングできないかなあと思ったのでした。

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